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<title>健康エリートハウスBlog／ルテイン、紫イペ（飛蚊症、子宮筋腫、鼻茸）</title> 
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<modified>2009-11-27T11:06:47Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日常生活における健康情報や雑談など、
気ままに書いています。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, cpiblog01632 </copyright>
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<title>自分の焦点を選ぶ</title> 
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<modified>2009-11-27T02:06:42Z</modified> 
<issued>2009-11-27T11:06:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51459029</id> 
<summary type="text/plain">ここ数日、日中は過ごしやすいですね。いかがお過ごしでしょうか。
今回は、先日参考になったホームページにて取り上げられていたお話をご紹介したいと思います。
　

世の中には、平和もあれば戦争もあります。景気もあれば、不景気もある。
そのどちらに焦点を合わせ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51459029.html">
<![CDATA[ここ数日、日中は過ごしやすいですね。いかがお過ごしでしょうか。<br>
今回は、先日参考になったホームページにて取り上げられていたお話をご紹介したいと思います。<br>
　<br>
<br>
世の中には、平和もあれば戦争もあります。景気もあれば、不景気もある。<br>
そのどちらに焦点を合わせるかは、その人にとって、全くの自由です。<br>
　<br>
たとえば、<br>
<br>
「コップの水は、半分入っている」<br>
「コップの水は、半分なくなっている」<br>
<br>
状況は全く同じでも、その解釈は様々です。<br>
<br>
そして、その解釈の選び方は、<br>
　<br>
「行動のあり方」<br>
　<br>
を変えてしまいます。<br>
　<br>
行動のあり方は、結果を変えていく。<br>
自分にとって、必要な解釈は何か。それを意図的に選ばなければなりません。<br>
<br>
メディアや情報は、ある特定の焦点で語られています。<br>
それは、悪いニュースの方がより多くの人の興味をそそることができ、視聴率が取れるからです。<br>
<br>
とくに現在の情報量はすさまじいものがあります。<br>
　<br>
私たちが１日に得る情報量は、江戸時代の人が一生かかって得る情報量に匹敵します。<br>
ですから、他人の焦点に振り回されてはいけないのです。<br>
<br>
自分自身で解釈することを、意思を持って行わないと、あっという間に洗脳されてしまいます。<br>
ニュース・新聞などのコメントを見たとき、<br>
　<br>
「本当にそうか？」<br>
　<br>
という自らの解釈をすれば、情報に振り回されることはなくなるのではないでしょうか。<br>
　　<br>
それでは良い週末をお過ごしください。]]> 
</content>
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<title>電気製品という名の幸福</title> 
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<modified>2009-11-24T03:35:23Z</modified> 
<issued>2009-11-24T12:35:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51458204</id> 
<summary type="text/plain">さて、現在フランスから一時帰国中ですが、ひさしぶりに3ヶ月以上日本に滞在してみると、改めて日本という国の豊かさに気づかされます。

それもモノがあふれているというのではなく、質が高くて安いものが多いということ、ひとつの製品に種類が豊富であるということです。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51458204.html">
<![CDATA[さて、現在フランスから一時帰国中ですが、ひさしぶりに3ヶ月以上日本に滞在してみると、改めて日本という国の豊かさに気づかされます。<br>
<br>
それもモノがあふれているというのではなく、質が高くて安いものが多いということ、ひとつの製品に種類が豊富であるということです。<br>
<br>
たとえばフランスの電気製品は、一律高いように感じられます。質の割には値段が高く、種類が少ないからです。<br>
<br>
フランス人は電気製品をめったに買い換えません。持っているものがまだ使えれば、性能のよいものが出たというだけでは、買い換える動機になりません。<br>
<br>
買うお金がない、と言ってしまえばそれまでですが、買い換えずモノを大事にするほうが幸福であると考える傾向があるようにみうけられます。<br>
<br>
フランスで家電を「選ぶ」ことができる数少ない大手家電製品チェーン店に、「ダルティDarty」があります。<br>
<br>
一年ほど前、「ダルティ」の令嬢と現大統領サルコジの息子が結婚し、ついにフランスが電気製品帝国となるかと話題をさらいました。<br>
<br>
ちょうど帰国する前、「ダルティ」で冷蔵庫に囲まれて幸せそうにしている私をみたフランス人の友人がひとこと、「日本人はアメリカナイズされている」と言ったのに、意外な感じを受けました。<br>
<br>
戦後、アンチ・アメリカを通してきたフランスには、アメリカ＝無駄な家電消費国、という図式があります。<br>
<br>
一方、戦後の日本にとっては、戦勝国アメリカは家電に恵まれた先進国であり、家電に消費できることが幸福を意味しました。その「アメリカン・ウェイ・オブ・ライフ」を夢見るエネルギーが、日本を現在の電気製品先進国にしたとは、しばしば言われることです。<br>
<br>
そしてフランスにとって日本とは、洗練された電気製品をつくる、礼節を兼ね備えたハイテク国家であって、アメリカナイズされてほしくないのでした。<br>
<br>
電気製品が人を幸福にするか否かには、このようにそれぞれお国柄があります。<br>
<br>
でも買う前にせめて1分間、それがどういうふうに精神生活を豊かにしてくれるのかを考える、「フレンチ・ウェイ・オブ・ライフ」を取り入れるのもよいかと思いました。<br>
<br>
日本人の「幸福」を家電製品との関係から描いた面白い一冊↓<br>
三浦展『「家族」と「幸福」の戦後史―郊外の夢と現実』（講談社現代新書、1999）<br>
]]> 
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<title>自衛隊式の腹筋ダイエット</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51456918.html" />
<modified>2009-11-20T01:23:50Z</modified> 
<issued>2009-11-19T10:23:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51456918</id> 
<summary type="text/plain">朝・晩と冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。
　
先日、テレビでニューハーフのはるな愛ちゃんが、
　
「ニューハーフコンテスト」
　
に出るために短期間でダイエットをするという企画を放送していました。
　
その中で、自衛隊に入隊して（もちろん...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51456918.html">
<![CDATA[朝・晩と冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。<br>
　<br>
先日、テレビでニューハーフのはるな愛ちゃんが、<br>
　<br>
「ニューハーフコンテスト」<br>
　<br>
に出るために短期間でダイエットをするという企画を放送していました。<br>
　<br>
その中で、自衛隊に入隊して（もちろん仮に）ダイエットをする場面がありました。<br>
そこでは様々な訓練を行っていましたが、自衛隊式の腹筋というのが特徴的でした。<br>
　<br>
一般的な腹筋では、仰向けに寝て上体を起こしますが、これは腹筋以外に力が分散してしまいます。<br>
また、腰を痛める要因にもなります。もちろん、すでに腰を痛めている人はできません。<br>
　<br>
そこでこの自衛隊式腹筋ですが、やり方は簡単。<br>
まず仰向けに寝て頭の後ろで手を組みます。<br>
その状態で９０度位になるまで両足を持ち上げます。<br>
ここから、あげた足を元の位置まで戻します。この繰り返しです。<br>
　<br>
ここで、元の位置だけではなく、ななめや左右などに傾けると脇腹にも効きます。<br>
　<br>
初めは辛いと思うので、足を上げる高さはできる範囲で構いません。<br>
徐々に高くしていくと良いと思います。<br>
ぜひお試しください。<br>
　<br>
それでは良い週末をお過ごしください。]]> 
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<title>「アイ・ハード」でスッキリしました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51454751.html" />
<modified>2009-11-13T08:28:37Z</modified> 
<issued>2009-11-13T10:35:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51454751</id> 
<summary type="text/plain">急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
　
先日、「瞳」の健康に
　
”ホルミシス効果”
　
を取り入れた
　
・アイ・ハード（http://www.pj-house.com/ai-a.html）
　
をご利用いただいている方より、嬉しいご報告をいただきましたのでご紹介させ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51454751.html">
<![CDATA[急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。<br>
　<br>
先日、「瞳」の健康に<br>
　<br>
”ホルミシス効果”<br>
　<br>
を取り入れた<br>
　<br>
・アイ・ハード（http://www.pj-house.com/ai-a.html）<br>
　<br>
をご利用いただいている方より、嬉しいご報告をいただきましたのでご紹介させていただきます。<br>
　<br>
　<br>
【池田敏夫様／52才】-----------------------------------<br>
　<br>
　お世話になります。<br>
　一ヶ月前に「アイ・ハード」を購入した池田です。<br>
　<br>
　以前より「ルテイン20」を飲んでいまして、他に何か<br>
　よいものがないかと探していました。<br>
　<br>
　そうしていると、新聞で何やら「ホルミシス」について<br>
　書かれている記事があり、興味をもちました。<br>
　<br>
　その時は「そんな物もあるんだ」と思っていましたが、<br>
　御社の商品に、この「ホルミシス」を利用したものが<br>
　あると聞いて興味を持ち、早速購入しました。<br>
　<br>
　初めは正直言ってこの類のものはどうなのか？<br>
　と思い、半信半疑でした。<br>
　<br>
　しかし、ここ最近目が疲れ、前にごみがふらふら<br>
　してるのも気になって、「ルテイン20」と一緒に<br>
　使うようになりました。<br>
　<br>
　<br>
　使い始めは何だかよく分からず、私の使い方も慣れて<br>
　いないせいか何も変化がなかったのですが、<br>
　<br>
　毎日使いだすようになると、明らかにその違いを<br>
　感じるようになったのです。<br>
　<br>
　とくに、乾いたりしょぼしょぼしたりの時はとても<br>
　楽になりました。<br>
　<br>
　「ルテイン20」だけ飲んでいる時に比べると大分<br>
　マシになってきた感じです。<br>
　<br>
　<br>
　途中、一回こわしてしまったのに無料で取り換えて<br>
　もらえたのもよかったです。<br>
　<br>
　これからもよろしくお願いします。<br>
<br>
　-----------------------------------<br>
　　<br>
　　<br>
ぜひ一度、「アイ・ハード」をお試しください。<br>
　<br>
http://www.pj-house.com/ai-a.html<br>
　<br>
それでは良い週末をお過ごしください。]]> 
</content>
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<title>ウィンドウズ 7と「コンピューター」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51454834.html" />
<modified>2009-11-13T08:27:12Z</modified> 
<issued>2009-11-11T17:27:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51454834</id> 
<summary type="text/plain">秋も深まり、そろそろ冬服に衣更えかと思える気候になりました。

さて、仕事場のコンピュータも、昨日ですべてウィンドウズ７に衣更えいたしました。

とくにウィンドウズ・ヴィスタのユーザーであった人には、コンピュータが軽くなっただけ気分も軽くなったという声が...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51454834.html">
<![CDATA[秋も深まり、そろそろ冬服に衣更えかと思える気候になりました。<br>
<br>
さて、仕事場のコンピュータも、昨日ですべてウィンドウズ７に衣更えいたしました。<br>
<br>
とくにウィンドウズ・ヴィスタのユーザーであった人には、コンピュータが軽くなっただけ気分も軽くなったという声が多く聞かれます。<br>
<br>
先週フランス人の友人から、フランスでもウィンドウズ７が大変よい評価を受けているとメールがありました。アメリカ資本のものを褒めることの少ないフランスで、珍しい現象といえます。<br>
<br>
さて私にとって一番の変化を感じる点は、「コンピューター」という表記になったことです。<br>
<br>
これまでの表記「コンピュータ」では、なにか尻切れトンボな感じもありました。しかしいざ変わってみると、なんとも語尾が間延びした感じです。実際、「ー」の全角８ビット分、重くなったわけですが。<br>
<br>
もともとどうしてcomputerが「コンピュータ」という表記であったかということには歴史があるようです。例えば、工学部では「ー」を書かず、理学部では書くとのことです。<br>
<br>
これと似たもので思い出されるのが、「パリ」と「パリー」です。今では「パリー」などとロマンチックに延ばされるとこそばゆい気分ですが、「パリー」世代にとっては「パリー」でなくては＜花の都＞ではないのでしょう。<br>
<br>
実際のフランスでの生活の中でParisがどう発音されているかというと、「パリ」と「パリー」の中間くらいの音が最後に残っている感じがします。それはフランス語のRの発音が柔らかく発音されるべきだという、フランス人のフランス語への愛着かもしれません。<br>
<br>
しかし斯くいうフランス人も最近はフランス語のordinateurではなく、computerと英語を使ったりします。その語尾はcomputeurと表記されるフランス語独自の「ー」になります。<br>
<br>
単なる「ー」ひとつですが、人の記憶の中に何層もの歴史として残っていたり、アイデンティティの対象であったりと、存在の重みが感じられます。<br>
<br>
それまで親しんでいたものが変化するというのは、少なからず抵抗感を覚えるもので、これも人間の心身には常にどこかに安定していたいという本能があるからかもしれません。<br>
<br>
しばらくは「コンピューター」の「ー」に何がしかの抵抗感を覚え、これまでの「コンピュータ」が一種の生活習慣病のように思い出されることでしょうが、脳の活性化によいかもしれませんね。<br>
]]> 
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<title>お勧めのウイルス対策ソフト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51454103.html" />
<modified>2009-11-13T01:35:44Z</modified> 
<issued>2009-11-04T09:12:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51454103</id> 
<summary type="text/plain">少しずつ寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
　
先日、「ボット」という怖いコンピューターウイルスの脅威についてお話しました。
　
その対策の一つに、ウィルス対策ソフトがありますが、現在どのようなソフトを使っていますか？
最近のウイルスソフト...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51454103.html">
<![CDATA[少しずつ寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。<br>
　<br>
先日、「ボット」という怖いコンピューターウイルスの脅威についてお話しました。<br>
　<br>
その対策の一つに、ウィルス対策ソフトがありますが、現在どのようなソフトを使っていますか？<br>
最近のウイルスソフトは、パソコンの起動や動作が遅くなったりする問題を多く抱えています。。<br>
　<br>
また、場合によっては使用中のソフトやアプリケーションの<br>
　<br>
「強制終了」<br>
　<br>
といった原因の一つにもなっています。<br>
　<br>
ご存知でしたか？<br>
この影には、ウィルス対策ソフトの影響があるといわれています。<br>
　<br>
ウィルス対策ソフトは、一生懸命にウイルスを探したり駆除するので、どうしてもパソコンに負荷がかかります。<br>
しかし、なくてはならない存在。<br>
　<br>
困ったものですよね。<br>
<br>
そこで今回おすすめしたいウィルス対策ソフトが、<br>
　<br>
【ESET Smart Security （イーセット スマート セキュリティ）】<br>
<br>
です。<br>
<br>
このウイルス対策ソフトは、とにかくパソコンが軽いです。<br>
<br>
例えばパソコンを立ち上げる時、セキュリティソフトの立ち上がりが遅くて画面がしばらく固まってることほど、イライラさせられることはないですよね。<br>
それも毎回毎回ですと、本当に泣きたくなります。<br>
　<br>
しかし【ESET】にしてから、この問題がまったく無くなりました。<br>
<br>
そして、ウィルスチェックがものすごく速いです。<br>
自動や手動のウイルスチェックのスピードが、恐らく今までより２／３くらい、調子の良いときには半分くらいの時間で終了します。<br>
　<br>
もちろん、ウイルス駆除の性能や最新版への対応もトップクラスなので安心です。<br>
　<br>
とにかく、ますは１ヶ月の無料体験版がありますので、一度お試しください。<br>
<br>
　　↓↓↓↓<br>
<br>
ESET Smart Security （イーセット スマート セキュリティ）<br>
<br>
 http://www.eset-smart-security.jp/cp/97907/]]> 
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<title>トイレの音</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51450187.html" />
<modified>2009-10-29T23:59:49Z</modified> 
<issued>2009-10-30T08:59:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51450187</id> 
<summary type="text/plain">朝晩が少し冷えるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

先週は関西方面へ出張した折に奈良公園へ寄りましたところ、紅葉は未だわずかでしたが、鹿の鳴き声が秋を感じさせてくれました。

さて、今月は「音」の話題を取り上げてきましたが、最近の「音」に関...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51450187.html">
<![CDATA[朝晩が少し冷えるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。<br>
<br>
先週は関西方面へ出張した折に奈良公園へ寄りましたところ、紅葉は未だわずかでしたが、鹿の鳴き声が秋を感じさせてくれました。<br>
<br>
さて、今月は「音」の話題を取り上げてきましたが、最近の「音」に関したヒット商品、「エコヒメ」をご存知でしょうか。<br>
<br>
「エコヒメ」はトイレ中の音を消す流水音を出すことができるストラップで、いわば携帯できる「音姫」（「トイレ用擬音装置」というようです）。<br>
<br>
なぜ日本にはこうした音への恥の文化があるのか、調べてみると江戸時代にもすでに「携帯用水ツボ」のようなものが存在したとか。<br>
<br>
一方、欧米諸国の女性はトイレの音をまったく気にしません。なので私はフランスにいるときには「ガマン」をせずに済み、妙なもので、個室でしばし自由な気分に浸ります。<br>
<br>
もし欧米旅行中にトイレで「エコヒメ」を使ったら、爆弾かなにかと間違われる恐れがあるので、気をつけなくてはなりません。<br>
<br>
ではなぜ欧米女性は気にしないのか、その理由のひとつは、人にどう思われるかをあまり気にしない生き方をしていることと関係するような気がします（「女性のトイレ音の権利を守れ！」とでも訴えそうです）。<br>
<br>
また、トイレという場所への思い入れも違うように思われます。日本では、トイレの中だけが唯一の安らぎの時間・空間、というサラリーマンの方もいらっしゃるかもしれません。<br>
<br>
擬音装置のみならず、清潔感・便座カバー・保温便座・ウォシュレット・・・等々、日本のトイレ文化のクオリティの高さは他国の追随を許しません。<br>
<br>
なのでなぜむしろ欧米の公衆トイレがしばしば有料であるのか、怒りを覚えるのにも日本人が多いようですね。<br>
<br>
「エコヒメ」（ラナ）<br>
http://www.runatown.com/item/1564.html<br>
]]> 
</content>
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</author>
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<title>目の休日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51447730.html" />
<modified>2009-10-23T01:31:11Z</modified> 
<issued>2009-10-22T10:30:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51447730</id> 
<summary type="text/plain">ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。

いま、コンピュータの前に座っていらっしゃることと存じます。

コンピュータの前という場所は、つい時間を過ごしてしまうもので、目・肩・腕の酷使に由来する生活習慣病の温床といっても過言ではないでしょう。

仕事の都合上、日...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51447730.html">
<![CDATA[ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。<br>
<br>
いま、コンピュータの前に座っていらっしゃることと存じます。<br>
<br>
コンピュータの前という場所は、つい時間を過ごしてしまうもので、目・肩・腕の酷使に由来する生活習慣病の温床といっても過言ではないでしょう。<br>
<br>
仕事の都合上、日本－フランス間を航空機で往復することの多い私は、「エコノミー症候群」に対しては非常に気を使い、席を立ったり軽い運動をしたりします。そのくせ、コンピュータの前には８時間以上座ったきり、ということがあって苦笑します。<br>
<br>
このメールをご覧になったときには、少し席を外して伸びをする、そのような陽性の反応をしていただけると、「健康エリートハウス」らしいメールとしてお役にたてるかと存じます。<br>
<br>
さて最近私は、前向きに目を使わないで楽しめる時間を作るように心がけています。<br>
<br>
例えば、ラジオドラマを聴く。<br>
<br>
音楽を聴いてしまうと、うっかり本を読み始めてしまったりしますが、ラジオドラマだとあわせて何かを読むのは難しいものです。<br>
<br>
その昔、『君の名は』などといったの名ラジオ劇が放送された時間には、お風呂屋さんの女湯がカラになったといわれたそうです。<br>
<br>
現在ではラジオの時間に生活をあわせるのも難しいので、図書館で朗読のＣＤを借りてきたりします。<br>
<br>
また、なつかしの「ラヂオ劇」などを聴いてみるには、横浜の中華街近くにある「放送ライブラリー」がお薦めです（無料！）。<br>
<br>
目を使わない休日、作ってみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
放送ライブラリー<br>
http://www.bpcj.or.jp/search/index.php<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog01632</name> 
</author>
</entry>

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<title>二日酔いにアスパラガス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51445511.html" />
<modified>2009-10-16T09:13:19Z</modified> 
<issued>2009-10-16T18:13:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51445511</id> 
<summary type="text/plain">食品技術者協会によって発行された「Journal of Food Science」誌によると、アスパラガスエキスから見つかるアミノ酸とミネラルが二日酔いを和らげ、毒素から肝細胞を守るそうです。

アスパラガスは古くから世界中で多く消費され、生薬としても使用されている野菜で、特性...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51445511.html">
<![CDATA[食品技術者協会によって発行された「Journal of Food Science」誌によると、アスパラガスエキスから見つかるアミノ酸とミネラルが二日酔いを和らげ、毒素から肝細胞を守るそうです。<br>
<br>
アスパラガスは古くから世界中で多く消費され、生薬としても使用されている野菜で、特性として、<br>
<br>
・抗真菌性<br>
・抗炎症性、<br>
・利尿作用<br>
<br>
などが挙げられています。<br>
<br>
医科学研究所の研究者と韓国の済州大学校は、人間およびネズミの肝細胞と、アミノ酸やミネラルとの生化学的効果を比較するために、アスパラガスの新芽（食用とされる部分）と葉の組織を分析しました。<br>
<br>
その結果、<br>
<br>
「アミノ酸とミネラルの含有量は、新芽より葉の方がはるかに高いことがわかった」<br>
<br>
とのことでした。<br>
<br>
<br>
慢性のアルコール摂取は二日酔いを引き起こし、身体に不快な症状をもたらすと共に、肝臓への酸化的ストレスを与えます。<br>
<br>
「細胞毒性はアスパラガスの新芽と葉の抽出物の投与を受けてかなり軽減された」<br>
<br>
これらの結果は、アスパラガスの生物学的機能が二日酔いを和らげ肝細胞を守ることを証明しています。<br>
<br>
引用・参考【JNFビジネスニュースレター】]]> 
</content>
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<title>スピルリナ</title> 
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<modified>2009-10-13T06:02:43Z</modified> 
<issued>2009-10-13T15:02:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51444517</id> 
<summary type="text/plain">過ごしやすい季節になりましたね。

食欲の秋、何でも美味しく感じられる時期でもあります。
とは言え、栄養のバランスに気を配らなければ、いくら食べても太ってしまう一方です。

そのような中、お客様より「どんなビタミンサプリメントがいいのか、よくわかりません...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51444517.html">
<![CDATA[過ごしやすい季節になりましたね。<br>
<br>
食欲の秋、何でも美味しく感じられる時期でもあります。<br>
とは言え、栄養のバランスに気を配らなければ、いくら食べても太ってしまう一方です。<br>
<br>
そのような中、お客様より「どんなビタミンサプリメントがいいのか、よくわかりません」<br>
<br>
というご質問をよくいただきます。<br>
確かに、ビタミン・ミネラルは必須栄養素ですが、サプリメントで補給する場合、種類が多すぎて何を食べればよいか分かりにくいですよね。<br>
<br>
そんな方におすすめなのが、<br>
<br>
「スピルリナ」<br>
<br>
です。<br>
<br>
テレビＣＭで見たことがあるかと思いますが、あのらせん状のくねくねした生物です。<br>
<br>
スピルリナには、天然のビタミン・ミネラルがとてもバランスよく含まれていて、さらに良質なたんぱく質でもあります。<br>
<br>
ですから、極端な話、三大栄養素の２つまで一度に摂れてしまうのです。<br>
残りは炭水化物ですから、ごはんやパンなどを食べればＯＫ。<br>
<br>
とは言え、あくまで栄養補助食品なので、基本は３食の食事をバランスよく食べることが前提ですが、補助食品としては、かなり理想的なサプリメントです。<br>
<br>
ぜひお試しください。]]> 
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<title>台風の耳</title> 
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<modified>2009-10-09T01:39:45Z</modified> 
<issued>2009-10-08T20:39:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51443134</id> 
<summary type="text/plain">台風で大変な思いをされた方もいらっしゃるかと存じます。

報道のなかで日本中の暴風がマイクで集音されるのを聞きながら、

「風は目で見えないのに、なぜ耳で聞こえるのか？」

と、少しのあいだ不思議な気分になりました。

宮城道雄さんに「雨の念仏」という随...</summary> 
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<![CDATA[台風で大変な思いをされた方もいらっしゃるかと存じます。<br>
<br>
報道のなかで日本中の暴風がマイクで集音されるのを聞きながら、<br>
<br>
「風は目で見えないのに、なぜ耳で聞こえるのか？」<br>
<br>
と、少しのあいだ不思議な気分になりました。<br>
<br>
宮城道雄さんに「雨の念仏」という随筆があります。<br>
<br>
目が不自由であった著名な筝曲家である宮城さんは、数多くの文章を口述筆記や点字のタイプライターを通して残した随筆家でもあります。<br>
<br>
「雨の念仏」は、休養のために葉山へ行った夜、近所で葬式があり、念仏の声・鐘の音・自動車の音・波の音で一晩中眠れなかったと言うお話。その中の一文、<br>
<br>
「鐘の音が雨に交じつてきこえてゐた。」<br>
<br>
に、雨は目で見たり肌で触れたりだけではなく、耳で聞くものなのだとハッとさせられたことを、台風報道を見ながら思い出しました。<br>
<br>
ちなみに台風当日の朝、低気圧が原因で耳がおかしくなったと母が言うので疑ったところ、現実に台風によって引き起こされる「耳管機能不全」という疾患があるようです。<br>
<br>
パソコンやテレビ、本や資料、さまざまに目を酷使させられる今日。<br>
<br>
しばし耳だけで感じる世界に浸るために、お薦めの耳の随筆家です。<br>
<br>
「青空文庫」でもいくつかの作品が読めます。<br>
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1288.html#sakuhin_list_1<br>
<br>
]]> 
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<title>ぐっどうぃる博士</title> 
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<modified>2009-10-02T05:24:07Z</modified> 
<issued>2009-10-02T14:24:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51440882</id> 
<summary type="text/plain">季節の変わり目ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は恋愛と人生のお話から少々。

先週末、友人（女性）から久し振りに連絡があり、1年以上片思いであった意中の男性から正式にお付き合いをしたいと言われたというのでした。

いわく、「ぐっどうぃる博士...</summary> 
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<![CDATA[季節の変わり目ですが、いかがお過ごしでしょうか。<br>
<br>
さて、本日は恋愛と人生のお話から少々。<br>
<br>
先週末、友人（女性）から久し振りに連絡があり、1年以上片思いであった意中の男性から正式にお付き合いをしたいと言われたというのでした。<br>
<br>
いわく、「ぐっどうぃる博士」の本が、大いに役に立ったのだとか。<br>
<br>
「ぐっどうぃる博士」とは、恋愛相談のブログから一躍有名になった、数多くの恋愛指南書で大ブレイク中の心理学博士。<br>
<br>
「博士」のブログを見ると、本当に懇切丁寧で分析的な個別の恋愛相談、支持者の多さもよく分かります（目下のところ半年待ちとか！）。<br>
<br>
相手を理解して駆け引きをするには、自分に精神的にゆとりがなくてはならない、そのためには自分の人生の目標をしっかりと持たなくてはならない。<br>
<br>
こうした「博士」の考えは、単なる「駆け引き」ではなく、面白いと思いました。<br>
<br>
確かに私の友人も、片思いであった１年間のうちに、ゆとりのある大人の女性に変わっていきました。<br>
<br>
この恋愛の兵法は、さまざまに応用できるように思います。<br>
<br>
たとえば、自分の体のために、自分の心にゆとりをもって生きること。<br>
<br>
あるいはまた、自分の心のために、体を健康に保つこと。<br>
<br>
心と体の関係は、一生続く恋愛関係のようなものかもしれません。<br>
<br>
「ぐっどうぃる博士の恋愛相談室」ブログ<br>
http://www.rennai-senmon02.com/modules/bluesbb/<br>
]]> 
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<title>恐怖の「トランス脂肪酸」</title> 
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<modified>2009-09-25T04:38:00Z</modified> 
<issued>2009-09-25T13:38:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51438430</id> 
<summary type="text/plain">過ごしやい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか？
　
さて、ニューヨークでは健康に有害な

「トランス脂肪酸」
　
の使用を制限するために市内のレストランにメニューの変更を命じました。
　
トランス脂肪酸とは、植物油に水素を加えて作られるもの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51438430.html">
<![CDATA[過ごしやい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか？<br>
　<br>
さて、ニューヨークでは健康に有害な<br>
<br>
「トランス脂肪酸」<br>
　<br>
の使用を制限するために市内のレストランにメニューの変更を命じました。<br>
　<br>
トランス脂肪酸とは、植物油に水素を加えて作られるもので、従来の植物油よりも長く保存がきくためによく使用されていました、<br>
　<br>
しかし、トランス脂肪酸は「硬化油」とも呼ばれ、活性酸素やアレルギーの原因です。<br>
そして悪玉（ＬＤＬ）コレステロール値を上げ、善玉（ＨＤＬ）コレステロール値を低下させます。<br>
　<br>
トランス脂肪酸の摂取量がたった２％増えるだけで、心臓発作などの心血管障害リスクが最大２３％増大するとされています。そして、発がん性の危険も報告されています。<br>
<br>
そんなに怖い「トランス脂肪酸」は、一体何に含まれているのでしょうか。<br>
　<br>
一般的な食品では、<br>
　<br>
・フライドポテト<br>
・ドーナツ<br>
・マーガリン、ショートニング<br>
・フライ<br>
・ドーナッツ、クッキー<br>
　<br>
など、身近のものに含まれています。<br>
<br>
最近では、「エコナ」という製品にも含まれていることから、販売を停止したというニュースもあります。<br>
<br>
アメリカでは、「トランス脂肪酸」を０％にした食品が常識になりつつありますが、日本はまだまだ遅れています。<br>
一部のファーストフードでは、未だ使用しているところもありますので、日ごろ食しているものについて一度見直してみた方がよいかもしれませんね。<br>
　<br>
それではよい週末をお過ごしください。]]> 
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<title>秋のお灸</title> 
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<modified>2009-09-23T14:18:48Z</modified> 
<issued>2009-09-22T23:18:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51437918</id> 
<summary type="text/plain">台風も日本上陸をあきらめ、連休は比較的よいお天気に恵まれました。

一時帰国中の私も、ここぞとばかりにニッポンの温泉へ参りました。

その温泉旅館で、中国式指圧をしてくれた中国人の先生にひとこと、早いうちにこの膝痛を治しておかないと将来タイヘンになるよと...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51437918.html">
<![CDATA[台風も日本上陸をあきらめ、連休は比較的よいお天気に恵まれました。<br>
<br>
一時帰国中の私も、ここぞとばかりにニッポンの温泉へ参りました。<br>
<br>
その温泉旅館で、中国式指圧をしてくれた中国人の先生にひとこと、早いうちにこの膝痛を治しておかないと将来タイヘンになるよと言われました。<br>
<br>
実は若い頃、スクーターの事故で両膝を怪我したことがあり、完治したのですが、今もすこし歩きすぎると痛むことがあるのを、先生は見抜いたのです。<br>
<br>
いつも膝を温めて血行を良くすることを考えなさいという先生のアドヴァイスに従って、翌日は朝から温泉。<br>
<br>
そして旅行から帰ってからは、自宅でお灸を始めました。<br>
<br>
これまで、お灸は自分でやるものではないと思っていましたが、意外なほどに快適・快感。自然と毎日つづけてしまいます。<br>
<br>
せんねん灸の会社が出している『ツボブック』は、コンパクトでお洒落な手のひらサイズのツボ全集で、お手軽に始められてお勧めです（アマゾンで購入すると、一緒にせんねん灸も購入できます）。<br>
<br>
それにしても、現代のマンションでは、お灸の匂いと煙はサンマを焼いたとき以上に気を使います。<br>
<br>
秋の風物詩として許してもらえればよいのですが…<br>
<br>
さてパリのアパートでどうやってお灸を続けようかと思案中です。<br>
]]> 
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<title>栄養と生命力</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51435793.html" />
<modified>2009-09-17T23:08:47Z</modified> 
<issued>2009-09-17T20:08:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01632.51435793</id> 
<summary type="text/plain">日差しも落ち着いて、実りの季節が近づいてきました。

本日は、トマトの種を巨木に育て上げる「ハイポニカ農法」をご紹介します。

これは野澤重雄さんが開発した栽培法で、植物のもつ生命力を充分に生かすことの重要さを、感動をもって教えてくれます。

龍村仁監督...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko-blog.livedoor.biz/archives/51435793.html">
<![CDATA[日差しも落ち着いて、実りの季節が近づいてきました。<br>
<br>
本日は、トマトの種を巨木に育て上げる「ハイポニカ農法」をご紹介します。<br>
<br>
これは野澤重雄さんが開発した栽培法で、植物のもつ生命力を充分に生かすことの重要さを、感動をもって教えてくれます。<br>
<br>
龍村仁監督のドキュメンタリー映画『地球交響曲・第１番』で取り上げられたことで、一躍有名になりました。<br>
<br>
映画の中で記憶に残ったのは、野澤さんが、充分にトマトの苗に栄養を与え続けることで、トマトに「育ってもよいのだ」という安心感を与え続けると、トマトの生命力が高まる、といったようなことを語っているシーン。<br>
<br>
人もこれと同じで、体に充分な栄養を与えてあげることで、肉体的にはもちろん、精神的にも生命力が高まるように思いました。<br>
<br>
このトマトの巨木、北海道の「えこりん村」で見学が可能になったばかりとか。<br>
<br>
連休中のお出かけ先を迷われている方は、自然のエネルギーの壮大さに触れてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
野沢さんのハイポニカのホームページでは、家庭栽培用のキットも販売されていますので、ご家庭でゆっくり静かに庭作業の連休もよいかもしれません。<br>
<br>
野澤重雄さんのハイポニカ農法<br>
http://www.arigat.net/kandoh.html<br>
<br>
｢地球交響曲第１番｣のブログのトマトの紹介写真<br>
http://jtatsumura.exblog.jp/4328686/<br>
<br>
えこりん村<br>
http://www.ecorinvillage.com/<br>
]]> 
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