2009年01月06日

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年も、皆様の健康生活のバックアップに心をこめて努めて参りたく存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、新年の計は元旦にあり、と申します。

計画を立てるのは簡単ですが、それを実現するのは難しいものです。
ですが、実は自分がなにをしたいのか計画を立てることこそ重要、とはアメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士の理論。

以前パリ市が開催した「地域の若者とのコミュニケーション講座」で、そうした理論に基づいた計画表を配付して使っていました。

私はそれに出席したわけではなく、たまたま友人から計画表をもらったので、元旦からこの計画表とにらめっこです。

計画表、正確には「欲求表」で、それぞれの項目がどれだけ自分にとって必要なものか、0点から10点のあいだでそれぞれを相対的にランク付けしていくというものです。

たとえば最初の「身体の欲求」の項目には、

・住まい
・空気
・水
・男性的表現、女性的表現
・運動、エクササイズ
・生活を脅かす要因(ウィルス、バクテリア、害虫、動物、侵入者、とくに人間)への防御
・休息
・肉体的なコンタクト
・遊び

が挙げられており、次に「自立の欲求」「感謝の欲求」「完全性の欲求」「相互関係の欲求」「精神的調和の欲求」というように、肉体から精神へとその欲求の度合いを細かにチェックするようになっています。

自分に何がどのくらい必要かをまずは自分でしっかりと把握することで、自分にも他人にも精神的ストレスをためないようにするというのが、その目的のようです。

日本でも今年ローゼンバーグ博士の本が翻訳されるようです。
http://www.nvc-japan.com/

それでは本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
cpiblog01632 at 14:25 │TrackBack(0)

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