2008年05月08日

近視と砂糖の関係

ゴールデンウィークも終わり、あっという間に週末を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 
さて、4月から「メタボ検診」なるものがスタートして、一層ダイエットなどに注目が集まっています。
 
ダイエットで一番先に思いつくのが、
 
「糖分、脂分を控える」
 
ですが、「砂糖」の摂り過ぎは、肥満の原因になるだけではありません。
 
砂糖の摂りすぎは、近視の原因にもなってしまうのです。
 
なぜかと言うと、砂糖が体内に入ると「ビタミンB」を消費します。
 
ビタミンBは、眼の機能を正常に保つ役割があるので、砂糖を過剰に摂取すると、体内のビタミンB不足になり、眼の機能が低下してしまいます。
 
特に、スナック菓子や缶コーヒー、ジュースなどには砂糖が大量に含まれています。
 
ですから、テレビやパソコンを長時間見ながらスナック菓子をつまむ、というよくある光景は、近視の道を猛ダッシュしているのと同じことなのですね。

また、脂分を多く含む食事を中心にしていると、血管が詰まりやすくなり、目に栄養が行きにくくなります。
 
これも同様に、視力低下や眼病につながります。
 
そのため最近見直されている
 
”和食中心”
 
スタイルがお勧めです。
 
和食は、刺身や焼き魚、煮魚など、洋食に比べて脂をあまり使いません。
 
結果的に、目に、そしてダイエットにも良いのですね。
 
併せて、目のサプリメントを補給することで、より安定した視力を保つことができます。
 
それでは良い週末をお過ごしください。
cpiblog01632 at 10:01 │TrackBack(0)

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