2006年03月17日

コンドロイチンとコラーゲン

コンドロイチンとコラーゲン。

一度は聞いたことがあるかと思いますが、具体的に何なのでしょうか?

これらは人間の体に存在する成分で、主に、

 ■目(水晶体、硝子体、毛様体筋、角膜)
 ■関節(関節液、軟骨、アキレス腱)
 ■肌(真皮、爪、皮膚、頭髪)

などの形成に必須の成分です。

そのため、コンドロイチンとコラーゲンが不足すると、

 ■飛蚊症(ひぶんしょう)、白内障
 ■関節痛、腰痛、肩こり
 ■肌荒れ、シワ・たるみ
 ■爪の割れ、毛髪の細り


そのため、コンドロイチンとコラーゲンを含む食事を摂ることが重要です。


コンドロイチンを含む食品としては、

・サメ軟骨
・なめこ
・オクラ
・納豆
・ふかひれ

などです。

コラーゲンを含む食品は、

・あなご
・うなぎ
・鯖
・さんま
・ふかひれ
・鶏手羽先
・鶏、豚肉
・豚足、軟骨

などがあります。


なかなか摂ることができない場合は、サプリメントで補給することができます。

コンドロイチン硫酸やコラーゲンは、単位が多い方に有利に働きます。1日5グラム位摂ると効果的です。



cpiblog01632 at 17:11 │Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ゆうすけ    2006年03月21日 22:14
4 なるほどと思いました。
やっぱり、いろいろな栄養を摂らないといけませんね。これは一筋縄では行きそうにありません。

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