2008年05月

2008年05月30日

病気体質と平熱の関係とは?

ここ2日少し肌寒いですが、いかがお過ごしでしょうか?
 
温かい日と寒い日が繰り返すと、体調が悪くなったりします。これは、体温と免疫力の関係にあると言われています。
 
ところで、平熱は何度でしょうか?
免疫担当の細胞は、体温が36度〜37度のときに最もよく働き、35.5度以下になると免疫力は約60%まで落ちると言われています。
 
そのため平熱の低い人は、病気にかかりやすく、治り難い傾向にあります。
 
風邪をひいたときに熱が出るのは、体温を上げて免疫力を高めている要素もあるのですね。
(40度ともなると、脳がやられてしますので、熱を下げる必要はあります)
  
昔、中国の映画で、全身ぼろぼろになった患者を一日中ドラム缶の風呂に入れているシーンがありました。その時は

「病人を風呂に漬けて何してるのだろう???」
 
と思いましたが、今考えると一応合理的? だったのかも知れません。
 
平熱が低いのは、体質もありますが、
 
・運動不足
・エアコン
 
の影響も大きいです。
 
筋肉が収縮すると、体温をキープするために必要な熱が供給されます。
 
そのため、筋肉を使わないと冷えやすい体質になります。
 
また、これからエアコンを使用することが多くなりますが、寒暖の差は免疫力に悪影響です。
 
最近、何か調子悪い・・・と思ったら、まずは平熱を記録してみましょう。
 
それではよい週末をお過ごしください。
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2008年05月27日

生ゴミを冷凍!

これからの時期、魚を食べたときに出る生ゴミを普通にゴミ袋に入れていると、雑菌がすぐに繁殖し異臭を放ちます。

翌日が可燃ごみの収集日ならあまり気にする必要はないと思いますが、収集日まで数日ある場合は大変です。

その時は魚の生ゴミをビニール袋に入れてそのまま冷凍してしまいましょう。

それを収集日に他のゴミと一緒に出せば異臭の発生もないので、問題解決です。

これは、旅行で数日家を空けたり、引越しでゴミが出せなかった時にも有効です。
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2008年05月23日

便座とキーボード

ようやく過ごしやすい気候になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 
先日、某テレビ番組で

「便座より汚いキーボード」
 
という特集が放送されていました。
 
複数台のパソコンのキーボードを調査したところ、そのうちの数台に

・黄色ブドウ球菌
・サルモネラ菌
 
などが警告レベルで発生していました。

この数値は便座で見られる指数よりも高いものだったそうです。
もちろんマウスも同様です。
 
この原因は、

「トイレの後に手を洗わない」
「パソコンしながら飲食した際の食べかすが雑菌の栄養となる」

とされています。
 
これらに心当たりがなくても、危険レベルに達していない程度に、多くの菌が繁殖しています。
 
キーボードはボコボコしているので、ごみなどが溜まりやすく、掃除しにくいので、ほとんど放置状態の方が多いそうです。
 
自分だけのパソコンならまだしも、不特定多数が共有するパソコンはさらに危険度が増します。
 
あまり神経質になるのも精神的によくないですが、せめて1週間に1度くらいは掃除しましょう。
 
キーボードの掃除グッズとしては、キーの溝に溜まったゴミを風圧で吹き飛ばすものや、専用の除菌スプレーなどがあります。
 
なお、掃除機を使うのはあまりお勧めできません。

キーボードは、直接手で触れるところです。
 
掃除機の先は、決してきれいとは言えないので逆効果です。
 
どうしても掃除機を使用するなら、キーボードしか使わない専用のノズルなどを用意しましょう。
 
それではよい週末をお過ごしください。
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2008年05月20日

中年の消化システムを効果的にする

「中年からの健康対策誌 2008年1月号」によると、アメリカでは9千万人以上の国民が、何らかの消化器系の病気に悩まされていると言われています。

この傾向は、

・逆流症
・過敏性腸管
・腸内貧血(血液供給減少)
・慢性便秘や直腸癌

等を含んでいます。

40代から50代に達する頃になると、諸器官が機能する能力(胃の中の消化液や酵素を作り出す能力)が徐々に減少してきます。

また、ピロリ菌や他の微生物等の感染性の媒介物にさらされると、「善玉、悪玉」のバクテリアの正常なバランスを狂わせてしまうのです。

これらの対策として、食事の採り方やを含めたライフスタイルを変えることが症状を改善したり、その他同様の症状を解決してくれます。

また自分の希望通りの減量やより良い日常の健康を送ることもできます。

具体的には、何をいつ食べるかを管理して、リラックスした環境でのバランスの取れた食事をするよう心がけます。

急いで食べたり、ハンバーガーのようなジャンクフードで食事をすませたり、ストレスがある時や不愉快な時に食べたりすると、怒って爆発しそうな状態のような反応が起こり、アドレナリンやコーチゾルのようなホルモンを造りだすといわれています。

これらの状態は、消化器系から血液を奪い取り、生命を維持するかのように脳や心臓に大量に供給してしまうのです。

このような時、一般に胃酸過多と錯覚して、「制酸剤」や他の薬を飲んでしまいますが、これは最悪の処方かもしれないと言われます。

結果として、これら薬品への依存性を増してしまうだけでなく、長期に渡っては、その効果の減少を招くことになります。


報告:中年からの健康対策誌 2008年1月号

「引用・参考:『JNFビジネスニュースレター』」
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2008年05月16日

目と玄米食

前回は目と糖分についてお話しました。
 
その後、あるお客様から、
 
「ここ数日、甘いものを減らしたら、何かくっきり見えるようになりました」
  
とメールをいただきました。
 
正直、こんなに早く効果が出るとは思っていませんでしたが、実行力のある人はすごいな、と感じました。
 
今回は、第二弾として、目と玄米食の関係をお話します。
 
以前、あるお客様より、
 
「玄米食にして目が疲れ難くなりました」
 
というお話をいただきました。
 
確かに、玄米にはビタミン・ミネラルが多く含んでいるため、目に必要な栄養素も摂ることができます。
 
しかし、それ以外にも様々な要因があるのです。
 
玄米は、白米に比べて少し堅いので、よく噛む必要があります。
 
以前お話しましたが、よく噛むことで脳が刺激され、少量でも満腹感を得ることができます。
 
その結果、カロリーや脂、コレステロールなども抑えられ、血管内がきれいになり、血流がよくなります。
 
目には毛細血管が多くありますので、目の血流がよくなることで、目に栄養素が十分に伝わります。
 
このような好循環で、目はさることながら、体全体に直接、そして2次的にも素晴らしい効果があります。
 
とくに朝ごはんには最適で、よく噛むと脳が刺激されて集中力がとても高まります。
 
実際、人間の集中力は2〜3時間程度しか続かないと言われてますが、玄米食にすると人によっては2倍の時間、集中力を維持できます。

集中力が高まると、目を使うときもダラダラしないので、結果的に目の負担を減らすことにもなります。
 
とはいえ、いきなり毎日続けることは難しいと思うので、週に2〜3回から玄米食を始めてみませんか?
 
それではよい週末をお過ごしください。
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2008年05月13日

耳つぼと眼精疲労

耳には多くのつぼがあります。

耳のつぼだけで、体中の機能を活性化できるともいわれています。

その中で、某ラジオ番組で紹介していた目の疲れに効くつぼをご紹介します。

まず、耳たぶをぐっと挟むように指圧します。

そして、そのまま耳のふちを上につたいながら、指圧を繰り返して行きます。

てっぺんまでいったら終わりです。

このつぼには、肩こりや腰痛のつぼの他、様々な部位へのつぼが含まれているので、思わぬ良い効果があったりしますので、ぜひやってみましょう。


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2008年05月08日

近視と砂糖の関係

ゴールデンウィークも終わり、あっという間に週末を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 
さて、4月から「メタボ検診」なるものがスタートして、一層ダイエットなどに注目が集まっています。
 
ダイエットで一番先に思いつくのが、
 
「糖分、脂分を控える」
 
ですが、「砂糖」の摂り過ぎは、肥満の原因になるだけではありません。
 
砂糖の摂りすぎは、近視の原因にもなってしまうのです。
 
なぜかと言うと、砂糖が体内に入ると「ビタミンB」を消費します。
 
ビタミンBは、眼の機能を正常に保つ役割があるので、砂糖を過剰に摂取すると、体内のビタミンB不足になり、眼の機能が低下してしまいます。
 
特に、スナック菓子や缶コーヒー、ジュースなどには砂糖が大量に含まれています。
 
ですから、テレビやパソコンを長時間見ながらスナック菓子をつまむ、というよくある光景は、近視の道を猛ダッシュしているのと同じことなのですね。

また、脂分を多く含む食事を中心にしていると、血管が詰まりやすくなり、目に栄養が行きにくくなります。
 
これも同様に、視力低下や眼病につながります。
 
そのため最近見直されている
 
”和食中心”
 
スタイルがお勧めです。
 
和食は、刺身や焼き魚、煮魚など、洋食に比べて脂をあまり使いません。
 
結果的に、目に、そしてダイエットにも良いのですね。
 
併せて、目のサプリメントを補給することで、より安定した視力を保つことができます。
 
それでは良い週末をお過ごしください。
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2008年05月02日

ラジオ体操の威力

汗ばむ陽気になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 
最近、ラジオ体操が密かなブームになっています。

近所の公園でも、朝6時30分になると、どこからともなく多くの人が集まって、あの音楽でせっせと体操しています。

昔は、お年寄りが多かったのですが、最近では20〜30代の若い人、とくに女性が増えています。

今まで単なる朝の体操と認識されていたラジオ体操ですが、実は健康維持に絶大な効果があるそうで、体力年齢が10歳も若返るというのをご存知でしたか?
 
ラジオ体操は、体脂肪を落としたり、有酸素運動に効果のある
 
「ウオーキング」
 
に比べて、短い時間で効率よく全身を動かすことができます。

中京大学体育学部の湯浅景元教授は、

「40〜50代になると筋力や持久力の個人差が大きくなります。これは実は老化の差ではなく、日ごろの運動量の差。老化は防げませんが、ラジオ体操を継続すれば体力年齢は10歳若返らせることができます」

と言っています。


ラジオ体操は、全て通すと26種類の動きがあり、1日の5分の1を消費できるそうです。

とくに朝早起きしてやる必要はなく、寝る前の20〜30分前でもOKです。

日頃の運動不足解消や、メタボ対策に絶大に効果があるので、ぜひ毎日続けてみましょう。


【ラジオ体操のやり方はこちら】
  http://tinyurl.com/53hvwo

ラジオ体操が誕生して80年。
 
そんな前から時代を先取りしていたのですね。

それではよい週末をお過ごしください。
cpiblog01632 at 10:41|この記事のURLTrackBack(0)