2009年06月26日

ホルミシス効果で目の健康

さて、最近話題になっている
 
「ホルミシス効果」
 
というものをご存知でしょうか?

ホルミシス効果とは、
 
ある物質が大量に用いられた場合は有害なのに対し、微量に用いられるのであれば、逆に有益な作用をもたらす現象」
  
ということで、一般的には
 
「放射線ホルミシス」
 
のことを呼びます。
 
放射線は大量に浴びると体に害があります。
しかし、自然界に放射されている10倍から100倍くらいの放射線を浴びると、体や健康にさまざまなよいことが起こることがわかっています。
 
たとえば、様々な病気を持つ人が訪れる温泉として
 
「玉川温泉」や「三朝温泉」
 
などが有名ですが、これらの温泉は「放射能泉」と呼ばれ、微量の放射線を放っています。
この温泉に入ることで、多くの方が難病を克服したり、健康を取り戻しています。

そして、この「ホルミシス効果」を応用して視界の健康に対応させることができます。
 
それが、「アイ・ハード」です。
 
http://www.pj-house.com/ai-a.html
 
「アイ・ハード」は、パワーストーンの中でもとくに健康に優れた特性を保有している、

・トロンミネラル
・トルマリン
・ゲルマニウム

を金属のカプセルに封入し、これをメガネに装着しています。
 
これを瞼(まぶた)に触れさせることで、視界の健康をサポートすることができます。

【お客様の声】小川 稔子 様(神奈川県/46才)
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今までサプリメントだけでしたが、「アイ・ハード」
を併用するようになって、格段にスッキリするように
なりました。もっと早く知ってればと悔しいです。
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サプリメント、とくにルテインシリーズと併用すると効果的です。
 
ぜひ一度、お試しください。
 
「アイ・ハード」
 http://www.pj-house.com/ai-a.html

それでは良い週末をお過ごしください。
cpiblog01632 at 15:11|この記事のURLTrackBack(0)

2009年06月23日

筋肉の回復

激しい運動の後の筋肉の回復には、

・低脂肪のチョコレートミルク(牛乳ベースに甘味とココア風味をつけた飲料の総称)

がスポーツ後の疲労回復用に作られた高炭水化物飲料と同程度、あるいはそれ以上の効果を発揮することが明らかになりました。

チョコレートミルクには、一般的なスポーツドリンクにはない栄養素が含まれており、運動後に摂取された場合、上質のタンパク質と炭水化物の組み合わせが疲労した筋肉に燃料補給すると考えられています。

牛乳に含まれるタンパク質はしなやかな筋肉作りを助け、運動による筋肉の損傷を軽減する効果があるようです。
また牛乳は水分やカルシウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも含み、激しい運動後に必要な水分・ミネラル補給に適しています。

運動後2時間の回復期は、トレーニングの効果を最大にし次の運動まで身体の好調を維持するために重要になる、と多くの専門家は指摘しており、運動後には発汗により失われた水分・ミネラルを補給し、筋肉の回復を助ける習慣をつけることが推奨されています。

低脂肪のチョコレートミルクは、効果的かつ安価でおいしい運動後の飲料としてフィットネス専門家の間で評価が高まっているそうです。
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2009年06月17日

果汁100%ジュースでメタボ予防

果汁100%ジュースを1日一杯、飲む人は慢性疾患のリスクが低いことがわかりました。

米国実験生物学会連合会議において、果汁100%ジュースを毎日飲んでいる人は、脳卒中、心臓病、および糖尿病の危険を増加させる要因と言われる肥満とメタボリック症候群のリスクが
低いと取り上げられています。

ミネソタ大学疫学コミュニティーヘルスの准教授であるマーク・ペレイラ博士と、ビクター・ファルゴニ博士は、果汁100%ジュースを飲む人は、飲まない人と比較して、BMIの数値が低いこと、ウエストサイズ(胴囲)が小さく、インシュリン抵抗が低いことを発見しました。

研究者達は、これらの要因とジュース摂取量に着目し、習慣的に果汁100%ジュースを飲んでいる人達の方が、飲んでいない人より肥満のリスクが22%低いことを確認しました。
また、メタボリック症候群(米国のメタボリックシンドロームの定義では、高血圧、高血糖、高脂血症、低HDL(善玉コレステロール)血症、そして腹部肥満(ウエスト周囲径男性102センチ)の基準のうち3つ以上が該当する場合)に関しては15%低かったそうです。


「果物と野菜を食べることが健康的な食事療法であり、慢性疾患のリスクの減少に繋がっていることは知られている」と、ペレイラ博士が述べています。

「コップ半分の果汁100%ジュースは、その果物の一個分に相当する。我々の分析から解るように、ジュースを飲むことにより、その果物を食べたときと同等の栄養が得られる」

と、ペレイラ博士は語っています。

引用・参考【JNFビジネスニュースレター】
cpiblog01632 at 11:17|この記事のURLTrackBack(0)

2009年06月12日

偽りの薬

こんにちは、お元気にお過ごしですか。

今週の火曜日、<フランス5>チャンネルで、長く待たれたドキュメンタリー番組「偽りの薬」が放映され、フランスで大きな反響を呼んでいます。

フランスは、世界最大の薬の消費国家と言われています。

決して他国よりも病人が多いわけではないのに、なぜ薬の消費国家であるのか。その実態を暴いたのがこの番組です。

「偽りの薬」というと、<偽薬>効果(<プラシーボ>効果。実際には薬の成分の無いものを、あると偽って服用させることによって、治るという暗示効果を与えること)を思い出しますが、ここでは少し意味が違います。

薬産業が、資本市場と密接に結びついた結果、収益をまず考えるようになっており、実際の薬の効き目などない薬、さらには人体に被害をもたらす薬を製造し続けている、ということです。

番組紹介をしている雑誌『テレラマ』の記者は、「この番組は<プラシーボ>効果どころではなく、効果のある<解毒剤>である」と評価しています。

薬産業の現状を暴いて、番組ではジャーナリストや薬学博士ら識者の次のようなコメントがありました。
「優先順位がまず市場である」
「20パーセントから25パーセントにも上る収益に目が向いている」
「薬剤の発展でも、患者の治療でもなく、市場こそが問題」
「社会保険は、なんの効果もない薬に大金を払い戻す羽目に陥っている」
(下記リンクの番組紹介の動画で同様に語られています)
http://television.telerama.fr/television/les-medicamenteurs-un-documentaire-a-prescrire-d-urgence,39061.php

番組内のアニメーション「ファーマシティPHARMACITY」(これも動画の冒頭で少し見られます)は、薬で作られた都市という、ユーモアたっぷりに恐ろしい現代社会を描いていました。

「大切なのは、透明性を求めることではなく、明らかにすることだ」というひとりのインタビュアーの意見は、受身ではなく積極的に薬の現状を知ることの必要性を語っているように思います。

cpiblog01632 at 08:49|この記事のURLTrackBack(0)

2009年06月09日

理想的なダイエット

ダイエットのためにウォーキングやジョギングを行う人は多いと思います。

でも、実際問題としてこれだけではなかなか痩せないのが現状です。例えば、ウォーキングを40分間行っても、約120キロカロリー、ジョギングも200キロカロリー程度しか消費されません。

これは食べ物で見ると、

・おにぎり1個
・チョコなどの甘いお菓子2くち程度
・コーラなどのジュースコップ2杯
・ハンバーガー半分程度
・フライドポテトSサイズの半分程度
・ケーキ半分

これくらいの量なのです。
実際は、すべて吸収されるわけではないので、これよりも若干は少ないですが、それにしても折角運動しても、ちょっと食べただけでチャラになってしまいます。

「でも公園で走っている人は、痩せてますよ」

そうですね。よくマラソンしている人は痩せていることが多いです。
でもこれはマラソンだけで痩せたというよりは、意識の高い人は食事のカロリーコントロールも考えていることが多いのです。

運動で痩せようとする場合には、マラソンなどの有酸素運動だけではなく、筋力も付けることでよりスムーズに体重は落ちていきます。
もちろん、今までどおり食べていては効果も半減してしまいますので、カロリーセーブと栄養摂取はしっかりと行いましょう。

運動だけ、食事制限だけで痩せようとすると、必ずと言って良いほどリバウンド、または病気になったりします。
cpiblog01632 at 14:02|この記事のURLTrackBack(0)

2009年06月05日

環境を考える『グリーン時計』

梅雨、そして夏の訪れとともに気になるのが「光化学スモッグ」です。

「光化学スモッグ」とは、紫外線と大気中の物質の化学反応によって作り出される、汚染物質「光化学オキシダント」のこと。

最高気温が25℃以上、日中の日照が2.5時間以上のときに発生しやすく、目や咽喉に障害を引き起こします。とくに小さなお子さんには注意が必要です。

さて、6月7日からパリの科学センターで開催される「セーヌの未来・フェスティバル」に展示される予定の「グリーン時計」が、最新の環境汚染対策として注目を集めています。

この腕時計のような装置をつけて歩くと、大気中の汚染濃度ならびに騒音を測ることができます。
http://lamontreverte.org/index.php?page=contexte

画期的な点は、携帯している人の場所が分かるGPSと、ブルートゥースの無線機能を備えており、上部のLEDパネルで計測した環境汚染の場所と時間を即座に通信することが可能なこと。

5秒ごとに市の中央センターに情報が送られ、その結果、パリ市全体の環境汚染の現状が常に把握できるプログラムが組まれています。

これまでに数回、1日3時間に30人の市民の協力によって繰り返された実験結果が出ており、今後はグーグルマップとの提携でより詳細を知ることができるようになるようです。
http://lamontreverte.org/index.php?page=donnees

ひとつの『グリーン時計』の原型が1500ユーロ(約20万円)と、実験室を出るには至っていない段階ではありますが、服につけたり自転車に搭載したりなどのバリエーションも含め、商品化を目指して開発が進められています。

花粉などのアレルギー対策、引っ越すときの環境の比較などに役立てることができますが、なにより個人個人の日常的な環境汚染への意識を高め、それを市民参加型にすることでグローバルな環境問題につなげようというのが、この開発の真の目的です。

開発チーム「フィング」のダニエル・カプラン氏は、「日常生活のレヴェルでの問題を抱えながら、大きな環境問題に解決を与えることができるわけなどない」と述べています。

cpiblog01632 at 10:17|この記事のURLTrackBack(0)

2009年06月02日

今日からできる簡単腹筋

おなか周りが気になる・・・、男女問わず悩みの種ですよね。

どうすればおなか周りの脂肪を落とせるのか。
以前、ブログでもお伝えしましたが、

・食事
・有酸素運動
・筋力トレーニング

の3つをバランスよく行うのがいい、ということでした。
しかし、食事制限はなかなか続かない・・、ウォーキングやマラソンなどの有酸素運動をする時間がない・・。

このような方はとても多いです。
であれば、まずは手軽にできるおなか周りの筋力トレーニングをしてみてはいかがでしょうか。

といっても、むやみやたらに腹筋を行っても、あまり効率的ではありません。
と言いますのも、腹筋には可動域というものがあり、この範囲で行わないと意味が無いのです。

これは関節の可動域とは異なり、腹筋に力が加わる範囲のことです。

では実際にどの程度かと言うと、仰向けに寝て上半身を少し起こした状態から、腹筋に力がかからなくなる少し手前までの範囲です。
この範囲で連続して腹筋運動を行うことで、とても効率的に筋肉がついてきます。

筋肉がつくことで基礎代謝量が上がり、脂肪を燃焼してくれます。
ただ、この脂肪がなくなるまでには時間がかかりますが、まずは3ヶ月を目安に続けてみましょう。

cpiblog01632 at 10:04|この記事のURLTrackBack(0)

2009年05月29日

無気力へのメンタルヘルス・ケア

こんにちは、日本は梅雨へ向かって夏日が続いていることと思います。

フランスへ戻りまして、寒さに慣れるのに一苦労しております。

さて、ひと月半ぶりに戻ってみれば、ダライ・ラマ法王がパリ市名誉市民になることが決定していました。

これまでサルコジ大統領は、中国との関係を維持するために、ダライ・ラマ法王との会談を行なってきませんでした。ですが6月6日の法王の来仏に際しては、市民の目を気にして、なんらかの話し合いの場を持たざるを得ないようです。

これまでにフランス市民の仏教好きについては何度かご紹介してきましたが、ダライ・ラマ法王の人気は、日本での人気の比ではありません。

私も少々感化されて彼の著作を読んでみましたところ、なぜフランスで人気があるのか、少し分かったような気がしました。引用してみます。

「インドの偉大な学者、シャンティディーヴァ〔…〕が言うには、どんな苦難にあったときにも、とにかく無気力にならないことが肝心なのだそうです。無気力になると、もはや苦難に押しつぶされるしかなくなります。それよりも、わたしたち人間には批判能力があるのですから、それを使って問題そのものの本質を見きわめるべきです。」
ダライ・ラマ『幸福論』、角川春樹事務所、173頁。

うつ病大国のフランスには、こうした無気力を予防してくれる言葉が必要とされているのかもしれません。

最近の不況によって、日本もうつ病による自殺者が急増したといわれています。

無気力にならないために、日ごろから苦しみに対する訓練をすることは、もしかしたら宗教の本質なのかもしれませんが、宗教と名づけなくても、日常のメンタルヘルス・ケアとして実践してみたいように思いました。

cpiblog01632 at 08:31|この記事のURLTrackBack(0)

2009年05月26日

運動前のカフェイン摂取で筋肉痛を軽減

運動の前に2杯、3杯のコーヒーを飲むと、筋肉痛を軽減できる可能性が最新の調査結果で明らかになりました。

今回の研究で研究者らは、

「カフェインを摂取後、サイクリングマシンでの激しいトレーニングを実行した青年が、いつも起こる筋肉痛が和らぎその上、この効果は、習慣的にカフェインを摂取している人だけでなく、普段あまり摂取しない人々の両方にカフェインの摂取に関連して筋肉痛の軽減が認められた」

とアメリカのスポーツ栄養誌で報告しています。

カフェインが、激しい運動や新しく行った運動の後に起こる筋肉痛を軽減できるかもしれないことは、調査の早い段階で明らかになりました。

理論上、カフェインは「アデノシン」と呼ばれる、人の細胞の中に見られる化合物の活性を妨げるため、筋肉痛を緩和することが可能なのでそうです。

これらの最新の調査結果により、カフェイン摂取による運動は、筋肉痛を和らげる安全な方法であることを明示しています。

特に強度の高い運動や新しい運動の前に、少量のカフェインを摂取することで翌日の筋肉痛が軽減されるそうです。


引用・参考【JNFビジネスニュースレター】
cpiblog01632 at 18:14|この記事のURLTrackBack(0)

2009年05月22日

インフルエンザには「オリーブ葉エキス」

少し汗ばむ陽気になっていますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
 
さて最近、新型インフルエンザの感染ニュースが連日報道されています。
 
そのような中、お客様より、
 
「インフルエンザに対するサプリメントはありますか?」
 
といったご質問を多くいただきます。
 
インフルエンザは、発症して高熱が出てしまってからでは、少し遅いのですが(人によっては効果がある場合もあります)初期の段階や感染から身を守るには、サプリメントが有効です。
中でも、
 
「オリーブ葉エキス」
 
という成分が、様々な型のインフルエンザに対して、数多くの実績があります。
 
「オリーブ葉エキス」とは、その名の通りオリーブの葉から抽出した成分で、強力な殺菌作用を持っています。
この物質は、感染症を引き起こす細菌やウイルスに直接働きかけ、無害化するという効能が確認されています。

そのため、オリーブエキスはウィルスに直接働きかけて無害化したり、バクテリアに直接働きかけて除去するのです。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
http://www.daitai.info/olive.html
 
それでは良い週末をお過ごしください。
cpiblog01632 at 09:58|この記事のURLTrackBack(0)